アプリを削除済みでも、このページで登録メールへの認証コードによる本人確認後に申請できます。
登録メールで本人確認
本人確認済みの申請
ログイン中のアカウント画面の「アカウント削除を申請」、または /legal/account-deletion で登録メールへのSupabase認証コードによる本人確認後に申請できます。UUIDと登録メールは確認済みセッションから取得します。これらとプラン・契約状態・申請日時・申請元・申請IDをsupport@wrapyield.comへ通知し、運営が手動で対応します。パスワード・認証コードを運営へ送る必要はありません。
削除対象・復元不可・再登録
認証アカウントの削除に伴い、クラウド案件・クラウド端材・利用権・Pro付与情報(projects / remnants / entitlements / pro_grants)を削除します。削除完了後のクラウドデータは復元できません。同じメールアドレスで再登録しても、新しいUUIDのFreeアカウントとなり、旧クラウド案件・旧端材・旧Pro利用権は戻りません。旧UUIDから新UUIDへの移行・再紐付けは行いません。
端末内だけの下書き・案件・端材、出力・共有済みPNG/PDFは遠隔削除されません。端末内のアカウント別データも新しいUUIDへ引き継ぎません。必要な出力は申請前に保存し、端末・共有先のコピーはご自身で管理してください。
Pro契約の終了・返金
アカウント削除に伴いPro契約・利用権は終了します。運営がすべての契約を確認し、Square/Stripeの定期契約停止が成功したことを確認してからAuth UUIDを削除します。申請した時点で請求が自動停止するわけではありません。残存期間の日割り返金は行いません。ただし、法令・決済事業者規約等により返金が必要な場合はそちらを優先します。アカウント削除を伴わない通常のPro解約は、従来の解約条件に従います。
申請の取消
未処理の削除申請は、ログイン中のアカウント画面または本人確認済みの削除ページから取消を依頼できます。処理中でも完了前の取消依頼を受け付け、運営が可否を確認して返信します。Auth UUIDと関連クラウドデータの削除完了後は、取消・復元できません。固定の復元猶予期間は設けません。ログアウト、アンインストール、端末案件の削除、Pro解約だけではアカウント削除になりません。
別途保持する記録・問い合わせ
Square/Stripeの取引・契約情報、Webhook記録、申請・サポート対応記録、運営ログ、バックアップ等はAuth削除だけで全削除されません。会計・法令対応、不正防止、紛争対応、メール配送・障害調査、バックアップの更新管理などに必要な記録を保持する場合があります。旧契約の利用権を別アカウントへ再付与しないため、旧契約所有者の最小限の記録を保持する場合があります。必要な目的に限定し、削除済みアカウントの復元には利用しません。
保持期間は適用義務と各事業者の実際の設定によって異なります。申請対応時に対象・目的・確認できた期間を説明し、未確認の一律保持期間は約束しません。削除・取消・保持に関する問い合わせ先:support@wrapyield.com。